自動車自動車保険用語集



こちらでは、自動車自動車保険を選ぶ際に出てくる基本的な用語を紹介しています。

あ行

運転者年令条件
特約のひとつ。
運転者の年齢を制限することで自動車保険料に差をつける。

か行

家族限定特約
特約のひとつ。
「記名被自動車保険者」「その配偶者」「これらの同居の親族および別居の未婚の子」を運転者に限定して自動車保険料を割り引く。(約5%)

さ行

自損事故自動車保険
契約者等が自らの責任で起こした事故により死傷した場合に支払われる。

人身傷害自動車保険
事故で被自動車保険者が死傷した場合に、自分の損害額が100%支払われる自動車保険。
(過失割合は関係なく支払われる)

た行

対人賠償責任自動車保険
被保険自動車の事故で、第三者を死傷させた場合に法律上の賠償責任が発生する。それに対応する自動車保険。
自賠責の範囲を超える分について支払われる。

対物賠償責任自動車保険
被保険の自動車による事故の際、第三者の車両や家、ガードレールなどを破壊した場合に、法律上の賠償責任が発生する。それに対応する自動車保険。

搭乗者傷害自動車保険
被保険自動車に搭乗中の人が、自動車事故により死傷した場合に支払われる。

登録番号
=ナンバープレートの番号

特約
普通自動車保険約款の内容を変更、補充、排除または追加する為に用いられる特別約款。
普通自動車保険約款に対して優先して適用される。

な行

年間走行距離
リスク細分化型の自動車保険商品において、年間の走行距離に応じて自動車保険料の割引をする。

ノンフリート等級
運転者の事故歴に応じて自動車保険料が上下する制度。1〜20の等級に分かれている。
等級が大きいほど自動車保険料は安くなる。(通常、新規加入は6等級から)
1年間無事故の場合、1等級アップ。事故を起した場合は、1回の事故毎にダウン。

は行

賠償金
加害者が他人に与えた損害を支払う。

被自動車保険者
自動車保険の補償の対象となる人。自動車保険の補償を受けられる人。

普通自動車保険約款
普通自動車保険約款とは、自動車保険金支払条件・自動車保険金が支払われない場合・支払自動車保険金の計算・保険責任の始期終期・ご契約者被自動車保険者の義務・自動車保険契約の効力等、保険契約の基本要件を定義したものです。

自動車保険価額
自動車保険を掛けたものの価値。
(車両自動車保険の場合はその車両の価値となり、年々下がる。)

自動車保険金
自動車保険会社が被害者、被自動車保険者に支払う。

自動車保険金額
自動車保険会社が契約に基づいて支払う保険金の限度額。

ま行

無自動車保険者傷害自動車保険
相手方が無保険車であるために十分な賠償を受けられないときに支払われる自動車保険。
(法律上、相手に損害賠償を請求できる場合に限る)
限度額は対人賠償自動車保険と同一額。
(対人賠償責任自動車保険が「無制限」の場合は、2億円。 )

免責金額
事故で損害が発生したときに被自動車保険者が自己負担する金額。
事故による自動車保険金の支払いの際には免責金額を差し引いた額が自動車保険会社から支払われる。

ら行

リスク細分化型
細かな設定をしていくことで自動車保険料が決定する自動車保険。